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つくりおき.il

つくっておくということをしています

風潮おき

風潮がありますか,

 

 

 

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ネギをバキバキにやればいいという風潮があって,みなさんもです。

 

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あとキャベツと肉を入れればいろいろ良いという風潮があります。

キャベツはヘルシーだからです。

 

ついでにオイスターソースを入れれば美味くなるという風潮もありますね。従って入れました。これは完全に甘えです。

 

 

 

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אטריות עם תרד という謎の麺を買ったのでやってみたかったのです。

ホウレンソウ?の練り込んである?中華?麺?っぽいですが?ヘブライ語よくわからないのでわかりません。っていうかヘブライ語は分かるんですけど中華麺とかホウレンソウとかいうのがよく分かりませんので試しに作ってみました。

 

なんかキャベツから水分が出てグダグダになったので,水分の出にくい野菜で中華麺をバキバキにやったほうがいいなという気がしていますので次回はそのようにします。

 

 

そもそも麺は茹でるものだという風潮が誤っている気がします。

 

すみません式おき

1 月 15 日から 20 日にかけて,CERN が国際だったので国際してきました。国際は概念でなるほど感が高く厳冬だったのですが,つくりおきとは関係ないので省略します。

 

重要なことは,出かけの前には式が行われるということです。

すなわち全てのものを無に帰す行為が為されます。

 

 

全ての行為を無に帰す手法として 2 つが知られており,第一は鍋,そして第二はすみませんです。そこですみませんをします。

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とにかくありとあらゆる概念をフライパンに入れてワーってやります。

細かく切って入れると大体大丈夫なのでそのようにします。

 

わりと丁寧があって,ペトロジリアを昨日と同様にあらかじめバキクソにやられてる感がありますが,香菜なのでババーンって油に移す行為です。

 

 

 

ワーってやってるようすです,すみません。

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すみません……

 

 

 

 

なんか色が付いてるんで雑にスパイス入れたんだと思います。

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とにかく細かく切ってワーってやってスパイスぶちかけるとすみませんになるんで,冷蔵庫を粛清する式において非常に便利です。

 

このようにすることで,出かけから帰ってきたあとに冷蔵庫を見てウッてなることなくなるので大変便利です。

ところが出かけから帰ってきたあとに冷蔵庫が空になってるのでウッってなり,結局出かけのあとは冷蔵庫を見てウッてなる定めであり,これは聖書の詩編の一節にあるとおりで,結局ペペロンチーノへと至る定めなのです。

 

 

それではすみません。

 

 

 

すみませんおき

tsukurioki.hatenablog.com

 

 

פטרוזיליה が余ってたんですみませんします。

 

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פטרוזיליה をバキクソにやっています,すみません。

 

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そんでなんかありとあらゆるものを入れてすみません。

 

 

マッシュルームとトマトと辛ピーマンと鶏ひき肉が入っているように見えますがよくわかりません,すみません。

 

 

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味が不安なのでトマトペーストいれちゃってすみません。

っていうかだいたい何でもトマトペースト入れると良い感じになるんでもうこれですみません。

 

 

 

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たぶんなんか適当にスパイスぶちこんでます,すみません,もはやスパイスの計量とかめんどくさいんで袋からガーってつっこんでます。

 

 

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そんでご飯にかけるとなんとなくうまそうにみえるの本当にすみません感しかない。

 

キノコと鶏肉とにかくやってトマトペースト混ぜ込んでスパイスやってごはんにかけるのヒャクパーうまさしかないし思考停止感すごい。すみませんでした。

 

雑煮4おき

それどころですか?

 

 

 

正直それどころではなくて,特に先々週は厳冬の Genève に行っていたのでマジでそれどころではなかったのですが,やっとそれどころになってきたので書いていきたいと思います。

 

 

実は 2 週間前の雑煮シリーズには続きがありまして,

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tsukurioki-il.hatenablog.com

雑に煮て雑煮を作って

 

tsukurioki-il.hatenablog.com

ホワイトルーと生クリームを入れて

 

tsukurioki-il.hatenablog.com

それをごはんにかけてさらにパルメザンチーズをかけてグリルでやいたわけですが

 

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それに手元にあるありとあらゆるスパイスをぶちこんで

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それをスパゲッティにかけてパルメザンチーズをかけてオーブンで焼いたものがこちらになります。

 

もう正直カレーとか構造主義とか飽きたんでよくて,結局うまいものを炭水化物にかけたものをカレーと呼べばいいじゃんみたいなとこあるんで,そこんとこよろしくおねがいします。

 

 

雑煮3おき

というわけで雑煮にホワイトルーと生クリームを入れたものが置かれました。

 

tsukurioki-il.hatenablog.com

 

 

 

 

置かれたので,展開が為されます。

つまり,雑煮にホワイトルーと生クリームを入れたものをご飯にかけることが可能です。

 

その結果,このようなものができます。

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これは何でしょうか?

 

そう,カレーですね。

 

 

 

 

 

ところが,これは適切な知的態度とは言えません。なぜなら,構造を以てカレーとなすことは構造主義への甘えだからです。

 

 

ゆっくり考え,結論を先送りしましょう。

 

つまり,分かった気になればこれは構造主義的にはカレーですが,そういうことを言っているのではないのです。

 

 

 

 

 

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パルメザンチーズをかけてグリルで焼く,という態度が求められているのです。

 

 

 

そしてその態度で適切な問い「これは何か?」を発するべきなのです。

 

つまりこれは『雑煮にホワイトルーと生クリームを入れたものをごはんにかけてさらにパルメザンチーズをかけてグリルで焼いたもの』です。

 

 

 

以下,構造です。

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雑煮2おき

というわけで雑煮の概念が置かれました。

 

tsukurioki-il.hatenablog.com

 

 

ここで適切な知的態度を取る必要があります。なぜなら id:kaiteki61 によれば

 

であり,一方で,問いこそが人類の実存理由ですので,みなさんは適切な知的態度を以て適切な問いを立てていくことが出来るでしょうか?

 

 

 

置かれたので,展開が為されます。

つまり,雑煮にホワイトルーを入れることが可能です。その結果,

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となり,おかれがあります。ちなみに生クリームも加えました。

 

 

ではここで問いとは何でしょうか?

まず思いつくのは「これはシチューであるか?」という問いですが,これは不適切です。ここで適切な知的態度を用いると,「これは何か?」という問いへと至ります。

 

これは何でしょうか?

これは雑煮にホワイトルーと生クリームを加えたものです。

 

 

では,これはシチューでしょうか?

 

 

これがシチューかどうかを議論するためには,シチューとは何か,シチューはどこからきたのか,シチューはどこへいくのか,という前段の問いが構造され,厳しみが生じます。

 

そこで構造をおきます。

 

 

 

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この構造をありのままに受け入れて,これは雑煮にホワイトルーを加えたものであるということになります。生クリームの概念については読者の皆様への宿題とします。

 

雑煮おき

この記事を書いている途中に記事が消えてしまって書き直していたらまた消えてしまったので無になりました。

 

構造だけ記述しておきますのであとは皆さんで補ってください。

 

 

 

 

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